中島健人くんにめぐり会えた奇跡

キミがいない世界は考えたくもない・・

心が叫びたがってるんだ。

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左手でベートーベンの『悲愴』、右手で『Over The Rainbow


優しいピアノの音色、美しい横顔、甘い声with坂上拓実(中島健人)・・


このビジュアルとスキル、右に出る者いる?!



まずこのシーンだけでも観る価値は充分あるって叫びたい!



ケンティー、『心が叫びたがってるんだ。』公開おめでとう.:*:・°☆(遅っ、なんならもう冬の映画情報も・・汗)


いや、もちろん初日舞台挨拶(中継)は駆けつけましたとも

衣装はダボっとした黒のロングジャケットに黒の太めパンツに白のハイネック?(なんかケンティー暑そうだったけど・・汗)を着こなす姿は最の高でした(褒)


(なぜかメディア入る時のファッションのくせがスゴい・・・・普通でえぇ)



試写会など一切応募せず初日を迎えたかった私



涙を拭くためだけのハンカチ持参すべきだったな



次回からは絶対トイレ用にもう一枚持っていく!(笑)



トーリーは好きでアニメ版も何度も見たけど、現実味のない妖精の存在がいまいち掴みにくかった



リアリティーがないというか、、



それを実写にするなんて、あの部分どうやって表現するんだろうって何故か緊張とワクワクが止まらなかった(誰目線だよ)



まず玉子の妖精の描写が分かりやすく描かれたことによって、より現実的に捉えることができたので、やっぱり実写化はそれはそれで大正解



CGを使わずとも伝えることができるなんて、熊澤監督の演出は本当に素晴らしいの一言



またアニメでは曖昧だった順以外のメンバーの背景ストーリーもきちんと描いて入れてくれたから、よりそれぞれに感情移入しやすかった


拓実くんにも辛い過去があってのピアノだったんだなと、また違う感情でピアノを弾くシーンを観たらもう、、涙腺が水のトラブル状態



最後の最後にはきちんとケンティーそのものを堪能出来て、キラキラ王子を解禁してくれて監督セクシーThank You!!



顧客満足度は高いが、なにしろ毎週のように公開される夏休みの映画事情・・泣



これ、秋でも良くない??みたいな映画はさぁ秋でも良くない??(しつこい)



『ここさけ』は本当に内容が深くていい映画だから、ジャニーズ嫌いとか、どうせ実写化とか変な偏見や先入観を持たずに色んな世代に一度見てほしい。。。



私の隣だっておじさん二人組だったし(うち一人はずっと涙を拭いていた仕草)



特に未来の宝、中高生、学生にたくさん見てもらいたい気持ちで一杯になった



CGものもアニメも迫力あっていいけど、より現実的な青春映画にどっぷりはまって泣く夏もいいんじゃないかな




そんなことを言ってる間にも迫ってくる謎の『Mission:K』



なにが始まる? 
何したらいい?
何着てったらいい?
迷彩服?
つなぎ?
ヘルメット?
ブーツ?






・・暑いわ





どんなMissionだろうが早く早くケンティーに会いたいーーー!

anan (アンアン)2017/07/05[映画と本と。]

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QLAP!(クラップ) 2017年 07 月号 [雑誌]

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